トップメッセージ
代表取締役社長
櫻井 隆
「医」と「ヘルスサイエンス」の領域で価値を創造し
世界中の人々に高品質な商品を安定供給する
『かけがえのない企業』を目指して

協和ファーマケミカルは、1946年にここ富山県高岡の地で創業以来、独自の有機合成技術を駆使して高品質な医薬品原薬・中間体、ビタミンなどのファインケミカル商品を製造・販売してまいりました。2007年からは、キリングループである協和発酵バイオ株式会社の構成会社として、医薬品原薬製造という「医」の領域とともに、機能性香粧品を含めた「ヘルスサイエンス(食と医の中間領域)」の2つの分野で事業を展開しております。

キリングループでは2019年より長期経営構想「KV2027」を掲げ、「食と医の領域で価値を創造し、世界のCSV(Creating Shared Value)先進企業」を目指すべく、様々な活動に取り組んでいます。協和ファーマケミカルにおいてもSDGs の取り組みをはじめ、地球温暖化防止のための生産プロセス変革など、環境変化や社会的課題の解決、次世代の夢の実現に向けた新たな技術へのチャレンジを続けております。

私どもの使命は、お客様・患者様としっかりと向き合い、寄り添い、「お客様の命を守る」、「お客様の豊かな生活に貢献する」ことです。
協和ファーマケミカルならではの技術・ノウハウに磨きをかけ、駆使して高品質の製品を安定的に提供し、お客様・患者様・地域の皆様から感謝していただける「かけがえのない企業」を目指してまいります。