CSR・環境への取り組み
医薬品原薬メーカーとしての
社会的責任を自覚し、
さまざまな取り組みを展開。

医薬品原薬の提供を通して、人々の健康に貢献する協和ファーマケミカルは、患者様をはじめ地域の皆様、さらには地球環境に対する大きな社会的責任を担っているものと自覚しています。

患者様の安全を第一に高品質の製品を供給することはもちろん、さまざまな取り組みを行っています。

また、地域貢献の取り組みとして、近隣自治会の子供たちを集めた当社主催のキックベースボール大会を毎年開催するなど、地域住民との交流を深めています。

環境安全面の取り組みでは、「環境安全方針」のもと、「環境安全マネジメントマニュアル」を定め、経営者および全従業員が環境安全関連法規を遵守し、事業活動による環境負荷の低減と従業員の安全と快適職場の維持に力を注いでいます。

特に環境面では、「ISO14001マネジメントシステム」の認証を取得し(1999年1月)、製品の開発や製造、販売といった各プロセスにおいて、環境汚染の予防・資源の節約に取り組んでいます。その結果、2012年には廃棄物「ゼロエミッション」を達成しました。

安全面では、リスクアセスメントを中心として、自社従業員のみならず協力会社の従業員の皆様も含め労働災害の撲滅に努めています。

※一般的には「廃棄物発生量ゼロ」を指しますが、協和発酵
 キリングループでは、最終埋立処分量を廃棄物発生量の
 0.1%以下にすることを意味します。