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施設部 保全担当

■ 関 光紀 2010年入社
安全第一で設備・機器の保全から
新規導入の設計まで幅広く対応。
安全第一で設備・機器の保全から
新規導入の設計まで幅広く対応。

 私は施設部・保全担当として、主に電気設備関連の保全や新規設備・機器の導入計画などに携わっています。法律に基づく定期点検やGMP(Good Manufacturing Practice)に則った定期保守といったルーチン業務もあれば、現場から不具合の連絡を受けて対応する「事後保全」の業務もあります。また、機器の状態や時間経過から判断して故障前に整備する「予防保全」という場合もあります。

 大学時代は工学部で電子部品関連の勉強をしていましたが、電気関係に限らず、さまざまな分野の知識を得たいと考えて当社を志望しました。実際、電気工事や設備工事を行う委託業者をはじめ、各部署のさまざまな専門分野の方々と接する機会が多い仕事です。自分の考えを正確に伝えるため、「言わなくてもわかるだろう」ではなく、積極的にコミュニケーションをとるよう努めています。

 振り返ってみると、入社2年目の頃に担当した省力化のための設備改造が印象深いですね。遠隔監視・操作ができるように、既存の設備をどのように改造し、システムをどのように変更すべきか。いろいろと調査したうえで、考えなければならないことも多く悪戦苦闘でした。それでも、関係者の協力を得て何とか完工することができ、省力化を実現。私自身にとっても得るものの多い仕事でした。

 施設・設備・機器の新設や保全には、何らかの法律や規定が関わってくるので、そうした知識も必要不可欠です。もちろん、わからないことは先輩方に教えを請うこともできますが、私の場合、まずは自分で調べるようにしています。そのほうが幅広い知識を身につけやすいと考えるから。これからも、責任感を持って設備・機器の安定稼働を支えていきたいです。

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