健康経営
健康経営の取り組み

協和ファーマケミカルでは、健康経営を推進しています。 健康経営を通じて社員一人ひとりが成長し能力を発揮できる環境を整備し、「心身の健康」「ワークとライフの充実」と「生産性の向上」「企業価値増大」をめざします。

2016年に会社と健康保険組合の協働(コラボヘルス)による「Wellness Action 2020 GOALS」の取り組みを開始しました。健康で質の高い豊かな人生の実現をめざして取り組みの方向性を共有し活動し、2021年も「Wellness Action」として活動継続しています。

健康宣言

従業員の生活を通じたQuality Of Life(生活の質)の向上を図るため健康宣言を行います。

健康づくりに各自が主体的に努力することに加えて、予防的視点からより高い次元の健康をめざして積極的に健康づくりに取り組みます。

従業員一人ひとりの健康づくり行動を促進する「動機付け」と、健康づくり行動を実践していくための「継続支援」の施策を推進していきます。

体制

協和ファーマケミカル企画総務部長を健康経営推進担当責任者とし、推進担当者は産業医・看護師と連携し健康保険組合と協働で施策の実施に努めています。取り組みの進捗状況は安全衛生委員会や部門長が出席する会議等で状況報告等を行っています。

健康経営に関する方針

グループ方針

健康経営

※データで見る(年休消化・有所見・喫煙・運動・定期健康診断受診率・ストレスチェック受検率)

主な取り組み事例

・睡眠セミナー
・食事・運動に関する集合型研修(オンラインセミナー)
・女性特有健康問題に関する研修(オンラインセミナー)
・20-30代を対象とした生活習慣病予防のための健康教室
・定期健康診断における法定を上回る検査項目の追加
・外部委託によるメンタルヘルス相談体制の整備
・ウォーキングキャンペーンの開催
・禁煙外来の費用の補助
・疾病予防に関する費用の補助(人間ドック・インフルエンザ予防接種)

外部評価

経済産業省が実施する「健康経営度調査」において、所定の基準を満たしたことから、昨年に引続き「健康経営優良法人2021」大規模法人の認定を受けています。

健康経営優良法人2021ロゴ