About us
会社案内
代表挨拶
Top Message
「薬づくりの最高に頼れるパートナー」
を目指し、価値を創造し続ける。
協和ファーマケミカルは、1946年に富山県高岡市で創業以来、独自の有機合成技術を強みに、医薬品原薬の製造を中心とした事業を展開してまいりました。現在では、医薬品原薬に加え、体外診断薬や機能性香粧品などの幅広い分野において、お客様のニーズに応える製品とサービスを提供しています。
2025年8月には研究用パイロットプラントが本格稼働し、開発段階から商業生産まで一貫して対応できる体制を強化いたしました。これにより、今後さらなる拡大を目指すCDMO事業において、お客様の多様なご要望に柔軟かつ迅速にお応えするとともに、より多くのお客様に製品をお届けする機会を広げています。
また、2026年10月よりDNP 大日本印刷 グループの一員となりました。グループの一員となることで、これまで培ってきた原薬開発、製造における強みをさらに高めてまいります。また、グループ各社との連携により、原薬開発から製剤、包装までをワンストップで提供できる幅広いサービスも可能となりました。お客様のニーズに応じて最適なソリューションを提供し、創薬プロセスの効率化、開発期間の短縮、そして安定供給体制の強化に貢献してまいります。
当社は、事業活動を通じて世界の人々の健康と笑顔を実現することを重要な使命としております。患者様の生命と健康を支える高品質な医薬品を提供し続けることは、社会課題の解決に貢献するとともに、当社の持続的な成長にも繋がる重要な取り組みであると考えています。
これからも、医薬品開発の初期段階から商業生産までを支えるCDMO事業の拡充と、長年培った技術力による原薬事業の発展を通じて、国内外のお客様から最初に指名していただける「国内トップクラスの原薬メーカー」というビジョンの実現を目指してまいります。
協和ファーマケミカルは、「世界の人々の健康と笑顔を実現する」ために、お客様、患者様、そして地域社会の皆様から信頼される「薬づくりの最高に頼れるパートナー」を目指し、これからも挑戦を続けてまいります。
三吉 勇人
企業概要
Company Profile
【会社情報】
- 名称
-
協和ファーマケミカル株式会社
KYOWA PHARMA CHEMICAL CO.,LTD.
- 創業
- 1946年(昭和21年)10月1日
- 設立
- 1951年(昭和26年)12月29日
- 資本金
- 62億76百万円
- 代表者
- 代表取締役社長 三吉 勇人
- 事業紹介
-
医薬品、体外診断用医薬品、食品添加物、飼料添加物、
化粧品、化成品等の製造、販売、輸出および輸入
- 株主
- 大日本印刷株式会社(100%)
- 従業員数
- 422名(2026年10月1日現在)
【役員及び執行役員など】
- 取締役 会長(非常勤)
- 土屋 充
- 代表取締役社長
- 三吉 勇人※
- 取締役
- 山村 直樹
- 取締役(非常勤)
- 土屋 輝直
- 取締役(非常勤)
- 織井 亮毅
- 執行役員
- 早川 泰弘
- 執行役員
- 浜野 昌子
- 執行役員
- 竹内 祐希
- 執行役員
- 北野 準一
- 執行役員(非常勤)
- 小堀 裕之
- 監査役(非常勤)
- 梅海 勝浩
会社沿革
History
- 1946年
- 富士薬品工業社を創立
- 1974年
- 第一製薬株式会社(現:第一三共株式会社)と資本及び技術提携
- 2001年
- 第一ファインケミカル株式会社へ社名変更
- 2007年
- 協和発酵工業株式会社(現:協和キリン株式会社)の子会社へ
- 2015年
- 協和ファーマケミカル株式会社へ社名変更
- 2019年
- 協和発酵キリン株式会社(現:協和キリン株式会社)傘下からキリンホールディングス株式会社傘下に変更
- 2026年
- 大日本印刷株式会社の子会社へ